母の件および

統合失調症に伴う被害妄想に蝕まれた日々のさなかにあって、私は母のことをずっと疑っていました。詳述はしませんが、母が私に対し悪意を抱いているとずっと思っていました。しかしです。昨年の終わりごろ、私は「少し冷たい石の温度」という詩集を上梓したのですが、それに際し、多大な協力をしてくれたのが他でもない母でした。以来母とは和解しています。正直に言えば、いまだ半信半疑なところなどないわけではないのですが、私は今では基本的には母を信用しています。全ては統合失調症というかつては精神分裂とも呼びなされた悪夢的な病に冒された結果であったと、そう信じようと努めています。ここへ至るまでのあれやこれやで色々な方にご迷惑をおかけしたと思います。申し訳ございませんでした。私は理性を失っていた。

 

                                                (澁澤政裕)

 

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謝辞 m(_ _)m

京都新聞文化面で拙著「少し冷たい石の温度」を取り上げて頂きました。

心より感謝。ありがとうございます。

https://note.com/kiyoekawazu/n/n7df9e1a447a0?fbclid=IwdGRjcARyamNjbGNrBHJp6GV4dG4DYWVtAjExAHNydGMGYXBwX2lkDDM1MDY4NTUzMTcyOAABHrqIBm713GP_8sKhyUjNfzX9hD39iZSglnsBLhoBtz2q23KZxcA9te5wKVxo_aem_wpP5mmxOpMJc2sUtT9mxLA

 

                                              (澁澤政裕)

 

少し冷たい石の温度

詩集を出しました。出版物としては自分にとって初の詩集です。

タイトルは「少し冷たい石の温度」

この本に収められている「南」という詩の一節から採りました。

売れることは全く期待していないのですが(笑)アマゾンその他ウェブサイトからもご購入頂けます。

ご興味がおありでしたら、宜しくお願い致します。

 

                                                   (澁澤政裕)

https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E3%81%97%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84%E7%9F%B3%E3%81%AE%E6%B8%A9%E5%BA%A6-%E6%BE%81%E6%BE%A4%E6%94%BF%E8%A3%95/dp/4812029120/ref=mp_s_a_1_6?dib=eyJ2IjoiMSJ9.OMPXRtC9vL3yzGnBPfszOldu4McAKFxktG66tNZUBwKQV-9aODDNh_2ImPsK0C8ZfDFD0jo9bclPea4P3NkudNCtoB6oD_Bg6K-GRhzBWrI.P9RSxXLu1DowFL_kslCsotLuvXhI-Kn1d5WGVVF7Mrw&dib_tag=se&qid=1763795428&refinements=p_n_publication_date%3A82837051&s=books&sr=1-6

入選しました

「詩と思想」誌の公募に作品を送ってみたところ、嬉しいことに入選しました。

しかし名前が……

女!?

出版社ではなくこちらのミスでした。応募原稿の段階で間違っていた。

出版社の方はペンネームだと思ったみたいです。

 

                                              (澁澤政裕)

今日のかけら(雑記・詩・日記等)

時の流れと同じ周期で、同じ地点を巡っています。午前九時、十時……

午後三時、四時、四時半……

おれは時々、眠たげに瞼を擦る。

どこにいようと何をしようと危ういものはマンネリズムだ。おれはまた、これまでもいつもそうしてきたように、おれはまた自らに挑戦しなければならない。

そのほうが愉快です。

自らに倦むことがないのですから。

┌┤┐

六時半、この病棟では毎朝六時半になると消されていた灯りが点る。少しがっかりしたような妙な心地になるのです。

おれは大体五時か五時半にはいつも眼を覚ましている。部屋の自分のところの光というにはほの暗いほの灯りだけを点け、それを頼りにノートに文を綴っていくかもしくは本のページを繰るか、ともかくその日一日のうちたぶん最も内省的な、自分の殻にとじ籠もった、すなわち自分自身に充足し富んだ豊かな時を時間を過ごす。

六時半、ふいに蛍光灯の点されるその瞬間に、それは断たれる。

沈黙の破られた感じ、世界が奥ゆきを喪失し味気ない平面として立ち現れる感じ、夜が潰えた感じ、自分の殻を見失った感じ。

あーあ、と思う。せっかく良い心地だったのに、あーあ。しかしいささか早起きをしたここの人たちの多くは、むしろこの瞬間を心待ちに待っていたのだ。

ため息を吐いているのはおればかり。

あーあ。

 

 

                                                      (澁澤政裕)

著作権があります。著作権侵害等の行為は法律で禁じられています。FBに投稿したものも含めて、おれの全ての記事(投稿)原稿に関して言えることだけど、ここ(おれのブログですね〝Bye Bye Shadow〟〝アザーサイド〟〝ある蒸し暑い夏の午後〟)とおれのFB以外の場所におれの記事(投稿)原稿が載っていたとしたら、それはいわゆる無断転載・無断投稿という奴です(拡散希望・ストーカー被害関連のものはもちろん除く)。前々からストーカー被害に遭ってきたことはこれまでに散々書いてきた通り。おれは基本的にはこういうことには煩くないほうなんだけど、ストーカー被害が深刻で。相手はSNSモテに命かけてる小金持ちのおっさん(お爺さん?)とそのお仲間です。ストーカー以外の方に正当な方法でシェアして頂くことはむしろ歓迎なのですが。

ストーカー連中がきちんとした法的な処罰を受けることを願います。これも散々書いてきた通り、初犯でない、初犯どころではない連中ですから。慰謝料どうこうより、おれは連中が当然受けるべき裁きを受けることを望んでいるんです。慰謝料の話を持ち出すなら、それって最低十億とか。

 

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↓盗作著作権侵害ハッキング盗撮盗聴家宅侵入嫌がらせなどなどストーカー被害関連の記事はこちら。遡れば他にも沢山あります。ストーカー連中と組んできたのは誰あろう、母。呆れた話だけど驚きはありません。

https://frenchconnection2.hatenablog.com/entry/2024/10/07/193531

https://frenchconnection2.hatenablog.com/entry/2024/09/30/194929

https://frenchconnection2.hatenablog.com/entry/2024/10/23/225221

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https://frenchconnection2.hatenablog.com/entry/2024/11/23/130814

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https://frenchconnection2.hatenablog.com/entry/2024/12/14/144727

今日のかけら(雑記・詩・日記等)

おれは容易く納得をする、いずれにしても別れていたと。おれにはすでに分からない。あなたがおれを怨んだか、或いはおれを許したかなど。

今は余りに遠くにいます。二人の時計の針はもう、同じ鼓動を刻んでいない。切ないですね。

人生だなと思います。

┬┴┌

十二月二十六日。二〇二四年の十二月二十六日だ。かわたれ時。今日で四十歳になる。あっという間ではなかった。確かに幼い頃と比べたら一年なんてあっという間だ。しかし出来事が日々の中にもあり余っている。余りにも色々あった、余りにも。曲がりくねってはいないけど平坦でない歩みのもの語る、真実めいた一つの兆し。他でもないおれ自身が最初から信じていない。たぶん一度も信じたことがないのだろう。自分が長生き出来るなどとは。ただおれは自分を受け容れている。

今日はきっと普通の一日だ。それは昨日や一昨日と然して代わり映えのしない一日だろうということ(ストーカー被害の件、統失悪化につき入院している件などを始めとして、おれのいま置かれている状況は明らかに〝普通〟ではない)。これといった感慨もなく四十代を迎えてなった。今日もきっと屋外は冬晴れの日。今日もきっと世界は存続し虚しい人は虚しいままに優しい人は優しいままに在ることだろう。煙草が喫いたい。今日もきっと喫煙者は、煙草をやめられやしないのだ。

 

 

                                                      (澁澤政裕)

著作権があります。著作権侵害等の行為は法律で禁じられています。FBに投稿したものも含めて、おれの全ての記事(投稿)原稿に関して言えることだけど、ここ(おれのブログですね〝Bye Bye Shadow〟〝アザーサイド〟〝ある蒸し暑い夏の午後〟)とおれのFB以外の場所におれの記事(投稿)原稿が載っていたとしたら、それはいわゆる無断転載・無断投稿という奴です(拡散希望・ストーカー被害関連のものはもちろん除く)。前々からストーカー被害に遭ってきたことはこれまでに散々書いてきた通り。おれは基本的にはこういうことには煩くないほうなんだけど、ストーカー被害が深刻で。相手はSNSモテに命かけてる小金持ちのおっさん(お爺さん?)です。ストーカー以外の方に正当な方法でシェアして頂くことはむしろ歓迎なのですが。

ストーカー連中がきちんとした法的な処罰を受けることを願います。これも散々書いてきた通り、初犯でない、初犯どころではない連中ですから。慰謝料の話を持ち出すなら、それって最低十億とかそういう次元の話。でもおれは連中が当然受けるべき裁きを受けることを望んでいるんです。

 

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